2007年12月09日

駿台の偏差値ー医学部志望の方へ

駿台の偏差値ー医学部志望の方へ


駿台は大手予備校です。特に河合塾と代ゼミをあわせて三大予備校と呼ばれるほどの規模です。口さがない人が「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」などと呼んだそうですが、実際には生徒のレベル(駿台予備校本科生)、講師のレベル、ともに駿台が最高峰だといって過言ではありません。

従って駿台の偏差値で合格圏内の成績を収めることが、まずは合格への近道であるといえるでしょう。


なぜなら、現在もっとも難関であるのは国公立の医学部への合格であり、駿台は医学部受験においてもっとも高い合格率を残しているからです。加えて旧帝大と呼ばれる東大・京大・阪大・東北大・九大・北大といった国公立大学でも特に理数系においては他を寄せ付けません。理数系・医学部の受験を考えるなら駿台を置いて他にはないのです。


また机の面に関しても、医学部専用校舎が用意され、医学部受験を志すレベルの高い本科生と机を並べて学習できる環境は、より競争意識が刺激されて学力の向上、ひいては高い合格率につながっていると言えるでしょう。


駿台の模試はZ会や進研ゼミと共催されるものもありますが、駿台独自の模試は受験生の母体が非常に濃密であること、問題が実戦的であることなどからより忠実に合否を占うことで知られます。
posted by k2 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 駿台予備校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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