2009年08月02日

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2007年12月09日

駿台の偏差値ー他の予備校と比べて

駿台の偏差値ー他の予備校と比べて
わたしが駿台の講師をしていたときの教え子に三大予備校について対談してもらいました。


A 駿台・河合塾・代ゼミ、それぞれの予備校の長所・短所を教えて下さい。志望校は明確に決まってませんが、とにかく偏差値の高い大学を目指そうと思っています。

B 全て講習を受けたことがあるので印象を話すとですね・・・
駿台
・教師のレベル、授業のレベルが全体的に高い
河合塾
・教師のレベルが全体的に低い
・授業のレベルも偏差値が高い大学に対応しきれていない。
代ゼミ
・サテライトで有名講師の授業を何処でも受けられる。
・ただ、有名講師の授業とっても大したことはない。
以上からこのなかでは駿台をおすすめします。
A なるほど。参考にします。
C 浪人しちゃったんで春から予備校に通おうと思っています。 志望校は決まってませんが、偏差値の高い国公立大学をと考えています。
D 神奈川県の某市の河合塾に通ってました。良かったところは、単語暗記系の授業が普段取っている授業にプラスして取れるようになっていた事。なるべく毎日参加できるような工夫がされていたし、たしか、別料金も発生しなかったしで、そこは良かったです。あんまり、よくなかった所は、クラスとかロビーの雰囲気がとにかくチャラチャラしてました・・・。予備校は真剣に勉強したくて行ってたので、やや気になりました。上でも書かれてましたが、教師・チューターの質もイマイチでした。
C チューターって?
D ああ、講師のことです。
E 私も同じく浪人経験者です。私は浪人をして偏差値の高い大学へ入りました。高校の頃から予備校に通っていましたが、偏差値高くなると、河合塾では物足りませんね。正直中堅レベルまでですね。浅く広く受け入れて、和やかな雰囲気でやるみたいな。受験には周りの人間の真剣さも必要です。影響を受けますから。それがあまり感じられませんでした。それ以上になると、代ゼミ、その上が駿台といった印象を受けました。駿台がお勧めです。参考書などもやはり河合塾は簡単ですね。代ゼミは少し難しく、駿台はいい具合に難しいです。一番参考書としても役立っていました。頑張ってくださいね^^
C ども。ありがとうございます。
B まずは志望校、学部を決めた方がいいですよ。例えば医療系の大学を目指すならそういうトコに対応した予備校とかありますからねぇ。
C 駿台ですか?
B 偏差値の高い大学目指すなら駿台・河合塾・代ゼミの中で選ぶなら駿台をオススメします。センター、マーク系の大学なら代ゼミでもいいと思います。
E 駿台がこの3つの中では、最もおすすめだと思います。駿台は講師や授業のレベルに最も力を入れていると考えられるからです。偏差値が高い大学という目標からは個人的にはほかの二つはおすすめできません。講師のレベルが駿台にかなわないからです。
でも最終的には自分が一番やりやすい環境の予備校を選ぶのがいいと思います。難関を狙うのでなければ、駿台は無意味に厳しいという面もありますし。
F 駿台、河合塾、代ゼミ全部受けましたので、その時の印象です。
駿台は、授業の質は一番高いと思います。席も決まっていて、勉強する環境が整っていると思います。しかし、授業内容や模試が東大に焦点が当たりすぎているような感じで、東大以外を目指していると、若干違和感があるかもしれません。
代ゼミ:上のレベルの人もいるが、全体的に受験している感じではなく、緩い雰囲気が漂っている。有名な講師も多いが、教室も大きく、相当やる気を持って望まないとだらけると思う。
河合塾:良くも悪くも地味。講師は駿台には及ばないし、有名な講師も少ないが、教室が小さいのは代ゼミより良い。あまり低レベルな受講生も代ゼミに比べると少ない。模試も比較的忠実に再現しており、模試は河合塾が一番ましだと思う。
総括すると、授業の質は駿台だが、ちょっと癖がある。オーソドックスなのは河合塾。代ゼミは有名講師が多いが、周りの緩い雰囲気に負けないようにすることが大事。
といった感じではないでしょうか。
A なるほど。ありがとうございます。
B D E とにかく緩い雰囲気に流されるのが一番こわいですよ。敵は自分ってことですねぇ。


いかがでしょうか?参考にしてみてください。
posted by k2 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 駿台予備校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

駿台の偏差値ー医学部志望の方へ

駿台の偏差値ー医学部志望の方へ


駿台は大手予備校です。特に河合塾と代ゼミをあわせて三大予備校と呼ばれるほどの規模です。口さがない人が「生徒の駿台、講師の代ゼミ、机の河合」などと呼んだそうですが、実際には生徒のレベル(駿台予備校本科生)、講師のレベル、ともに駿台が最高峰だといって過言ではありません。

従って駿台の偏差値で合格圏内の成績を収めることが、まずは合格への近道であるといえるでしょう。


なぜなら、現在もっとも難関であるのは国公立の医学部への合格であり、駿台は医学部受験においてもっとも高い合格率を残しているからです。加えて旧帝大と呼ばれる東大・京大・阪大・東北大・九大・北大といった国公立大学でも特に理数系においては他を寄せ付けません。理数系・医学部の受験を考えるなら駿台を置いて他にはないのです。


また机の面に関しても、医学部専用校舎が用意され、医学部受験を志すレベルの高い本科生と机を並べて学習できる環境は、より競争意識が刺激されて学力の向上、ひいては高い合格率につながっていると言えるでしょう。


駿台の模試はZ会や進研ゼミと共催されるものもありますが、駿台独自の模試は受験生の母体が非常に濃密であること、問題が実戦的であることなどからより忠実に合否を占うことで知られます。
posted by k2 at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 駿台予備校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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